手話動画:歯周病チェックに行きませんか? (2012年3月12日)
手話動画
テキストデータ
こんにちは。
みなさん、震災の後、歯がぐらぐらしたり、歯ぐきが腫れたりしていませんか?
もしかしたらそれは「歯周病」かもしれません。
長引く避難生活のなかで、歯磨きがおろそかになったこともあったのではないかと思います。体力が落ちているときには、病気などに対する抵抗力も落ち、歯周病になりやすくなります。
最近、歯科医院に行きましたか?
虫歯の場合は、進行すると痛くなってくるので自分で気づきますね。
「歯周病」は自覚症状がない場合が多く、症状が悪化して初めて歯医者(歯科医院)に行った時にはすでに手遅れで『歯を失ってしまう』ということもあるのです。
そして、歯周病は放置すると、心臓病のリスク(危険)を高めたり、糖尿病を悪化させると言われています。高齢者の方は、歯周病菌などの口のなかにある細菌が、肺や気管支に感染する“誤嚥性肺炎”の危険もあります。
歯周病と生活習慣病とは、深い関係があるのです。
まずは歯科医院で「歯周病」のチェックをしてもらいましょう。
「歯周病」を予防するためには、まずは正しい歯磨きを習慣づけることが大切です。ひとりひとり歯並びや歯磨きの癖があります。正しい磨き方は、歯科医師または歯科衛生士に直接指導してもらうのが一番です。歯科医院に行き「正しい磨き方を教えてほしい」と言えば、丁寧に教えてくれます。健康保険証を持っていきましょう。
毎日おいしく食事をするために、大切な歯。
病院へ行く際には、手話通訳や要約筆記の派遣も受けられます。
まずは歯周病チェックに出かけてみませんか?