手話動画:何するところ? 地域包括支援センター(2016年10月31日)
手話動画
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町でよく見かける「地域包括支援センター」。いったい何をするところなの?
地域包括支援センターは、高齢者の介護や福祉に関してどこに相談すればいいかわからない時、相談に行ける相談窓口です。
高齢者が地域でその人らしく安心して生活できるよう支援しています。不安というのは一人ひとり異なります。「高齢になり一人暮らしが不安」「介護保険ってよくわからない」「自分に合った健康づくりがしたい」「もし認知症になったら……」などなど。いろいろな相談に保健師や社会福祉士など異なる分野の専門職がその専門職ならではの視点で意見を出し、提案しながら地域での生活を支えていきます。介護予防サービスを通して皆さんの生きがいを支援し、健康づくりや医療、介護など生活全般の支援をします。
そのほか、町内会や地域の民生委員、医療機関などさまざまな関係機関とネットワークづくりをし、より暮らしやすい地域を目指します。
今はだいたい、中学校地区に1つの地域包括支援センターがありますので、まずは地域のセンターはどこにあるのか確認しておくといいですね。
相談は無料です。親の介護の不安、自分の老後の不安などがあるならば、まずは地域のセンターへ、足を運んでみてはいかがですか。また、みみサポみやぎにお越しいただければ、同行もできますよ。