手話動画:洗濯表示が変わります(2016年11月14日)
手話動画
テキストデータ
皆さんは、洗濯をする前に衣類についている「洗濯表示の記号」を確認していますか?「気にしたことがない!」という方も、一度は見たことがありますよね。
平成28年12月1日からこの「洗濯表示の記号」が、世界共通の記号を採用した新しい取り扱い表示に変わります。新しい洗濯表示は、5つの基本記号と、強さや温度、禁止を表す付加記号の組み合わせで表示します。種類も従来の22種類から41種類に増えます。
5つの基本記号、いったいどんな意味があるのでしょう?
洗濯のしかた。たらいの中の数字は洗濯で使う水の温度の上限を表し、下の直線の本数で洗濯の強弱を表します。
漂白のしかた。使用できる漂白剤の種類を表します。
乾燥のしかた。家庭用乾燥機を使う場合や自然乾燥の場合の干し方などを表します。
アイロンのかけかた。アイロンの形の記号なので分かりやすいですね。「・」は温度を表します。
クリーニングの種類。丸の中に、クリーニングの方法を意味するアルファベットが入っています。
それぞれの記号に「×」が付いている場合は、「禁止」を表します。
これまでの洗濯記号とかなり変わりますね。新しい洗濯表示を覚えて、お洗濯上手になりましょう!